
2026年に公開されたアメリカ映画です。
「AIによる裁判」シーンが舞台となったサスペンスタッチの “近未来SFアクション作品” です。
サプライズの織り込みも含め、ストーリーは可もなく不可もなしといった印象ですが、カーチェイスのシーンはスピード感があって適度に楽しめました。
キャスティング面で気になったのは、レベッカ・ファーガソン。
表情と台詞だけで登場しているにも関わらず、AIが人間的?行動を起こすあたりの表現に、彼女の存在感は感じられたのですが、逆にいえば、そのくらいしか見せ場はありませんでした。何とも残念です。
