2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧
2022年に公開された日本映画です。 10年ほど前に連載されたコミックが原作の作品です。あまりにも現実離れした “シンプル” なテーマとストーリーなので、リアリティは全くないのですが、その分ピュアで、見終わっても程よい暖かさが残ります。 ともかく登場…
2022年に公開されたアメリカ映画です。 評判どおりなかなか見ごたえのある作品でした。 主人公の個性的なキャラクタ設定が成功の大きな要因ですね。 ちょっと過剰演出かと感じるところもありましたが、ともかく主人公を演じたケイト・ブランシェットは確か…
2024年に配信された日本の長編ドラマです。 1988年から連載されたかわぐちかいじさんの同名人気コミックが原作で、2023年には実写版として映画化もされました。 本作品は、その映画のあとを受けて同じキャスティングで公開されたものです。 そもそもの原作…
かなり以前に読んだ内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、このところ、私の出張先が舞台となった作品を、あるものは初めて、あるものは再度読んでみています。 ただ、私の出張先も以前勤務していた会社のころを含めるとそこそこの都道府県にわたるので…
1984年に公開された日本のアニメ映画です。 原作は当時大人気だった高橋留美子さんのコミック「うる星やつら」ですが、本作品はそのコミックやテレビアニメとはかなり “世界観” が異なります。コミックファンからみると、まったく別系統という印象です。 作…
2008年に公開されたアメリカ映画です。 主人公の「ハルク」はマーベル・コミックのキャラクターですが、結構 “キワモノ” っぽいので今ひとつ華がありません。 そういうところもあってほとんど期待しないで観たのですが、ちょっと初期の “キングコング” の雰…
2000年に公開されたアメリカ映画です。 ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンの共演作としては「ダイ・ハード3」が浮かびますが、本作品はその5年後に作られたものです。 ジャンルとしては “サスペンス” に分類されるのでしょうが、それはラスト…
2000年に公開されたアメリカ映画です。 ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンの共演作としては「ダイ・ハード3」が浮かびますが、本作品はその5年後に作られたものです。 ジャンルとしては “サスペンス” に分類されるのでしょうが、それはラスト…
吉村昭さんの小説やドキュメンタリー等は今までも何冊も読んでいて、私の好きな作家のひとりです。 本書は、いつも利用している図書館の書架で目についたものですが、その帯には「最後の随筆集」と記されていました。ちょっと気になりますね。 目次を覗くと…
2021年に公開されたアメリカ映画です。 “サイコスリラー映画” とされていますが、ストーリーよりも「映像」を魅せる作品のように感じます。 全編、重く沈んだようなトーンで統一されていて、好みという点では、私にはちょっと合わなかったのですが・・・。 …
2023年に放映された日本のアニメシリーズです。 同名のコミックが原作で、このシリーズはTVアニメシリーズとしては2作目となります。 コミックの方はまだ連載中なので、この「渋谷事変編 」もストーリーの一部に過ぎません。そのせいもあってか “中途半端…
2015年に公開されたアメリカ映画です。 ストーリー自体は、かなりシンプルな “追跡・復讐劇” ですが、実在の人物と彼のエピソードをもとにして映画化されたものとのこと。その点を思うと、この作品が持つ厚みへの印象が変わってきます。 実際の過酷なロケー…
いつもの図書館の新着図書リストで目につきました。 このところ気分転換に読んでいるミステリー小説は、読破にチャレンジしている内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” に偏っているので、この本はちょっとした息抜き、気分転換の一冊です。 森村誠一さんの作…
2023年に放映されたアメリカのテレビドラマシリーズです。 「シーズン1」が結構面白かったので、続けて観てみました。 登場人物のキャラクターが個性的で、ストーリー構成にも工夫があった前シリーズと比較して、こちらはかなり淡白でしたね。シルベスター…
2022年に放映されたアメリカのテレビドラマシリーズです。 元アメリカ陸軍憲兵隊特別捜査官「ジャック・リーチャー」といえば、トム・クルーズが主人公を演じた映画が先行していて、この作品は同じ原作小説をテレビドラマ化したものです。 こちらの主人公は…
2003年に公開されたアメリカ映画です。 “サスペンス” 作品ですが、あまりにも都合の良すぎる設定とストーリーなので逆に興覚めしてしまいます。 ラストの Happy end も、そもそももトラブルの背景が語られていない中、何が原因で心境が変化したのか、まった…
かなり以前に読んだ内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、このところ、私の出張先が舞台となった作品を、あるものは初めて、あるものは再度読んでみています。 ただ、私の出張先も以前勤務していた会社のころを含めるとそこそこの都道府県にわたるので…
1986年に公開されたアメリカ映画です。 “アクション” 作品ですが、当時はここまで垢抜けない映像だったのかとちょっと驚きました。記憶にある「007」や「インディ・ジョーンズ」といった人気シリーズのそのころの作品はもう少しマシだったように思います。 …
2006年に公開されたイギリス・アメリカ合作映画です。 近未来を舞台にした “SF作品” と位置づけられそうですが、こういう設定は初めてでした。オリジナリティ溢れるモチーフですね。 ストーリーラインは単純ですが、こういった原初的で普遍的なテーマを扱う…
2023年に公開された日本映画です。 2021年にテレビドラマとして放映されたシリーズの「映画版」とのことですが、サスペンスというよりは “コメディ” っぽい作品ですね。 主演は広瀬すずさんですが、この映画では、彼女の良さはほとんど活かされていなかった…
いつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。 東大入試の世界史の論述問題は、様々な国や地域を舞台にした政治史・経済史・社会史・文化史等のジャンルを横断的に関連付けて理解していないと対応できない “ユニークな切り口…
2016年に公開されたロシア映画です。 よくある “贋作” をモチーフにしたサスペンス作品です。 主人公の設定があまりにも “雑” で、危険であろうがどうであろうがやることすべて “軽率” で “乱暴” なので、まったくリアリティを感じません。主犯格の人物も、…
2013年に制作されたTVシリーズです。 前シリーズの「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター」と同様に“リマスター”版として制作されたものです。完全に前シリーズの続編なので、こちらだけ観るとちょっとこの世界観に入って行きにくいかもしれません。 設定や…
2021年に公開されたイギリス・アメリカ合作映画です。 「キングスマン」シリーズの3作目で、前2作の “前日譚” という位置づけなのですが、キャスティングは前2作に比較して少々地味ですし、出演俳優の共通性もないので、かえってこの作品だけ観ても違和感…
少し前に本書の前作を読んだのですが、一味違った視点に感化されました。 前作出版後も「NHKラジオ深夜便」の名物コーナーは継続していて、本書は、その内容を第2作目として採録したものです。 先の投稿と同様、その中から特に印象に残った部分をいくつか書…
2023年に公開された日本映画です。 もともとは人気コミックが原作で、その後、一部キャラクタ設定を変更してTVドラマ化され、さらにこの映画は「TVドラマの続編」といった関係とのこと。 “リーガル” ものということでちょっと期待してみたのですが、やはり…
2014年に公開された日本映画です。 人気テレビドラマシリーズの「劇場版第4作」、“完結編” 。 私の場合、タイトルは聞き知ってはいましたが、テレビ放映は観たことがないので、単発ものの映画としてトライしたことになります。 “コメディ” としては、極々…
2012年に制作されたアメリカ映画です。 「エクスペンダブルズ」シリーズの2作目の作品です。 先週、公開中の最新作(エクスペンダブルズ ニューブラッド)を観たのですが、正直なところ、いままでのシリーズよりもかなりスケールダウンした印象を受けました…
かなり以前に読んだ内田康夫さんの“浅見光彦シリーズ”ですが、このところ、私の出張先が舞台となった作品を、あるものは初めて、あるものは再度読んでみています。 ただ、私の出張先も以前勤務していた会社のころを含めるとそこそこの都道府県にわたるので、…
2022年に公開された日本映画です。 もともとは人気コミックで、その後テレビドラマシリーズ、劇場映画と長い間いろいろなメディアで好評を博した作品なんですね。私は、この最新映画を観るまでは、何となく「名前」を聞いたことがあるぐらいで、ほとんど知…