2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧
1997年に公開されたアメリカ映画です。 このシリーズ、作品ごとに出来栄えには大きなバラツキがありましたが、つい、この第4作目まで観てしまいました。 でも、残念ながら、結局のところ “大コケ” という結果でした。 主演俳優の入れ替わりに象徴されるよ…
1995年に公開されたアメリカ映画です。 前作の「バットマン リターンズ」がかなり “残念な出来栄え” だったので、観るのはどうしようかと思ったのですが、せっかくなのでトライしてみました。 結果、“予想外” に楽しめましたね。前作と比較して、ストーリー…
2014年に公開された日本映画です。 モンキー・パンチさん原作の人気コミックの実写版ですが、これはちょっと厳しいチャレンジでしたね。 ともかく「ルパン三世」といえば、“テレビアニメ” で強烈なイメージを築き上げた作品で、「劇場アニメ」でも、宮崎駿…
いつも聴いている大竹まことさんのpodcastの番組に著者の吉本ばななさんがゲスト出演していて、本書についてお話ししていました。 実は、この歳になるまで吉本さんの著作は読んだことがなかったので、タイムリーなモチーフという興味もあって手に取ってみま…
1992年に公開されたアメリカ映画です。 「DCコミックスのバットマン」の実写版ですが、先日久しぶりに観た第1作目がなかなか面白かったので、続いて続編にもトライしてみました。 こちらも何度も観ているはずなのですが、ほとんど記憶にはありませんでした…
1989年に公開されたアメリカ映画です。 「DCコミックスのバットマン」の実写版は何作も作られています。最初のシリーズは1966年からのようですが、本作は第2シリーズの第1作目です。 とてもいい塩梅のエンターテインメント作品ですね。ストーリー展開にも…
2021年に公開されたアメリカ映画です。 『モンスター・ヴァース』シリーズとしては4作目になりますが、このシリーズはどれを観ても私にはダメですね。全く合いません。 そもそものストーリーの基点がよくわかりませんし、その後の展開も全く意味不明です。 …
2022年に公開された日本映画です。 東野圭吾さんの小説『ガリレオ』シリーズの第9作目、劇場版としては第3作として制作されました。 最近のサスペンス作品の常道ですが、不自然なほど複雑なストーリー展開ですし、肝心の “犯行の動機” に至っては、納得感は…
1999年に制作されたアメリカ映画です。 1968年の作品「華麗なる賭け」のリメイクとのことですが、そのときの主演はスティーブ・マックイーン。主演者のキャラクタによって犯罪の種類を変えたようにも感じられますが、普通の順序でいえば、原作を踏まえて主…
2011年に放送された日本のテレビドラマです。 三谷幸喜さんが監督・脚本を手掛けたコメディ作品ですが、「完全ワンシーン・ワンカット」というチャレンジングな構成です。 登場人物は、3人のみ。 主人公を演じるのは、三谷コメディではお馴染みの中井貴一…
いつも聴いているPeter Barakanさんのpodcastの番組に著者の谷口功一さんがゲスト出演していて、「日本の水商売ー法哲学者、夜の街を歩く」という近著の紹介をされたのですが、その際、本書についても触れられました。 こちらの方が先行して世に出た著作で…
1996~1998年に公開された日本のアニメ作品です。 原作はかわぐちかいじさんによる長編コミックですが、コミックを読んだ時には、そのかなり挑戦的なプロットに驚いた記憶があります。 本作は、そのコミックをかなり忠実にフォローした三部作ですが、それで…
1996 年に公開されたアメリカ映画です。 今までにも何度か観ていますが、気楽に楽しめる “安全パイ” 的作品ですね。 あまりにも驚愕のスケールの侵略者が “蟻の一穴” からいとも簡単に駆逐されるのは、ご都合主義の権化のようなストーリーですし、「合衆国…
2016 年に公開された日本映画です。 原作はコミックで、それがテレビドラマ化され、その続編かつ完結編として映画が作られたとのこと。 なので、物語的には、先行したテレビドラマを押さえておかなくては全体の流れは捉えたことにならないのですが、映画の…
2015 年に公開された日本映画です。 人気コミックの「実写版」とのことですが、私は、原作のコミックの存在すらも知らなかったので、素直に “初見の映画” として楽しみました。 ストーリー自体は、単なるギャグ漫画的なものではなく、ちょっとしたメッセー…
1960 年に公開されたアメリカ映画です。 マリリン・モンローとイヴ・モンタンがというビッグスター二人が主演のミュージカル風のロマンティック・コメディ作品ですから、当時は大いに評判だったのでしょうね。 物語は、よくある “シンデレラ・ストーリー” …
かなり以前に読んだ内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、このところ、私の出張先が舞台となった作品を、あるものは初めて、あるものは再度読んでみています。 ただ、私の出張先も以前勤務していた会社のころを含めるとそこそこの都道府県にわたるの…
2015年に公開された日本映画です。 宮部みゆきさんによる長編ミステリー推理小説が原作です。 映画化されて、前後編合わせて4時間30分というのはさすがに長いですね。ただ、ほぼ一気に観通しても、まあ、それほど疲れはありませんでした。 “ミステリー” と…
2005年から放送された日本のテレビアニメ作品です。 北条司さんの代表作「シティーハンター」の続編的位置づけですが、キャラクタ的にはこちらの方がちょっとだけエッジが立っています。 主人公は、同じコミックの大作小山ゆうさんの「あずみ」に似たところ…
ちょっと前に、鴻上尚史さんによる「人間ってなんだ」「人生ってなんだ」というエッセイ集を読んでいます。 それらは、鴻上さんが20年以上にわたって「週刊SPA!」に連載していたコラムから、これはというものを選りすぐって書籍化したものですが、本書は、そ…
2019年に公開された日本映画です。 いかにも日本の喜劇映画、「三谷幸喜」作品です。 喜劇ですから「ストーリー」は、ご都合主義とお手盛り感満載ですが、それは当然。 ともかくこの映画の魅力は “キャスティングの楽しさ” に尽きますね。みなさん、コメデ…
1982年に公開されたアメリカ映画です。 かなり以前に続編相当の「ブレードランナー 2049」を観ていますが、その際、本編はまだ観ていないと勘違いしていました。それで、本作を手に取ったわけですが、観始めて2度目だと気づいたというわけです。 陰鬱な街…
今、書店の棚には和田秀樹さんの著作が何種類も平積みされていますね。 どの本も、急速に進展する高齢化社会における我々の生き方のヒントを説いたものです。おそらくそれらの内容の8割9割は同じようなメッセージが語られているのではと想像しますが、それ…
2019年に公開されたマレーシア映画です。 原作は、現地で評価の高かった小説で、太平洋戦争期を背景に落ち着いたトーンで物語は進んでいきます。 ミステリアスな謎解きの部分は、結末が顕かにならないままのフェードアウトですが、それはこの作品の本線では…
2019年に公開されたアメリカ映画です。 先行する作品が複数あって、そこでのキャラクタが登場する “結末編” という位置づけのようです。 私の場合、以前の関連作品は観ていないのでちょっと割り引いて評価すべきなのかもしれませんが、独特の世界観をベース…
いつも聴いている茂木健一郎さんのpodcastの番組に著者のタカサカモトさんがゲスト出演していて紹介していた著作です。 内容は、“自分の時間を生きる” というライフスタイルを実践しているタカさんの、今に至るまでの多彩で痛快なチャレンジの様子を綴ったエ…
2003年に公開されたアメリカ映画です。 出演している役者さんの顔ぶれと最初の数分観ただけで、善悪の判別やある程度のストーリーは想像できます。 平凡な展開とほどほどのアクションシーンという極々 “並” の作品ですね。そのあたり、テレビドラマシリーズ…
2016年に制作された日本ドラマです。 「第8回WOWOWシナリオ大賞受賞作」を映像化した作品とのことですが、ファンタジーなので物語の辻褄をどうこう語るのは意味がないですね。 最後まで観終わって全体をバクっと捉えると、さまざまなエピソードが穏や…
かなり以前に読んでいた内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、このところ、私の出張先が舞台となった作品を、あるものは初めて、あるものは再度読んでみています。 ただ、私の出張先も以前勤務していた会社のころを含めるとそこそこの都道府県にわたる…
2020年に公開された日本映画です。 人気コミックが原作のミュージカル・コメディです。ただ、正直なところ、エンターテイメント作品としての完成度は、コメディとしてもミュージカルとしても中途半端な出来栄えでした。 高畑充希さんや賀来賢人さんは、メリ…