2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
2021年に公開されたアメリカ映画です。 観る前から結果はわかっているのに、今回もつい観てしまいました。ブルース・ウィリス主演の “アクション” 作品(乱造版?)です。 しかし、どういう狙いでこういったシナリオが採用されるのでしょうか?全く理解不能…
2023年に公開されたアメリカ映画です。 AIと人間との闘いを描いたSF作品ですが、AIの形状が “完全なヒト型” のロボット形態なので“単なる近未来戦闘映画”にしか見えません。 そのうえ、相手がAIであることに特段のメッセージ性があるわけでもなく、「ザ・ク…
いつも利用している図書館の新着本リストで「東京藝大で教わる西洋美術の謎とき」というタイトルの本が目についたのですが、調べてみるとその本の前に同じ著者佐藤直樹さんが1冊上梓していました。 私は “美術” 関係はまったくの素人なので、どうせなら “は…
2023年に公開された日本映画です。 是枝裕和監督の作品で、主演は安藤サクラさん。国際的にも評価も高い話題作のようですが、正直、私にはそれほど響きませんでした。 物語を複数の登場人物それぞれの視点でみせることにより真の姿や裏にある背景を描く構成…
2023年に公開されたアメリカ映画です。 「原爆の父」として知られる理論物理学者ロバート・オッペンハイマーの生涯を描いた伝記映画で、批評家からの評価も高く、第96回アカデミー賞では7部門で受賞しました。 現代風の “大作” ですが、モチーフがセンシテ…
いつも行っている図書館の返却本の棚で目に止まった本です。 毎日新聞で連載された小説が単行本化されたものとのことですが、浅田次郎さんの作品を(映画化されたものではなく)「本」として読むのは久しぶりですね。「帰郷」以来だと思います。 表紙の帯を…
2020年に製作されたアメリカ映画です。 アクション・コメディに分類されるようてすが、スリリングなシーンはほとんどありません。ホームコメディと言ってもいいほどです。 マッチョ系アクションスターのデイヴ・バウティスタが演じた主人公と二人のパートナ…
1977年に放映された5回連続ドラマです。 横溝正史さんの作品の探偵といえば「金田一耕助」、その耕助を演じた役者さんといえば、私の世代では、まず「石坂浩二」さんを思い浮かべますが、テレビ版ではこの作品の「古谷一行」さんですね。 物語自体は、横溝…
いつも利用している図書館の新着本リストを見ていて、何の工夫もないベタなタイトルですが、ちょっと気になって手に取った本です。 歳をとるにつれて、自分の好みの音楽の原点は “歌謡曲” なんだと感じることが増えましたね。もちろん、昭和歌謡が生まれた…
2023年に公開されたアメリカ映画です。 観る前から想像していたとおりの “スーパーB級” 作品ですね。ストーリーラインはともかく、台詞も演技も、鑑賞を前提に制作された映像作品とは到底思えないレベルの酷い出来栄えでした。 もちろんSFですから非現実的…
2023年に公開されたアメリカ映画です。 観る前から想像していたとおりの “スーパーB級” 作品ですね。ストーリーラインはともかく、台詞も演技も、鑑賞を前提に制作された映像作品とは到底思えないレベルの酷い出来栄えでした。 もちろんSFですから非現実的…
2023年に公開された日本映画です。 人気コミックが原作で、TVドラマとしてもヒットしたようですね。 ストーリーはなるほどミステリーテイストではありますが、展開に緊迫感はなく軽めのエンターテインメント作品といった感じです。 先に放映されたTVドラマ…
かなり以前に読んでいた内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、このところ、私の出張先が舞台となった作品を、あるものは初めて、あるものは再度読んでみています。 ただ、私の出張先も以前勤務していた会社のころを含めるとそこそこの都道府県にわたる…
2023年に公開された日本・ドイツの合作映画です。 第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたり、第96回アカデミー賞では日本代表作品として国際長編映画賞にノミネートされたりと国際的な舞台でも高く評価された作品とのこと。 抑揚のないと…
2021年に公開されたアメリカ映画です。 “アクション・スリラー” というジャンルの作品のようですが、“アクション” というのは暴力的シーンがあるからでしょうか。躍動感は全く感じられない、暗く沈み込んだ雰囲気ですね。 ストーリーに面白みがあるのではな…
いつも利用している図書館の新着本リストで目につきました。 今頃感はありますが、“「ChatGPT」の超素人用HowTo本” のようなのでザっと眺めておこうと手に取ったものです。 私の現時点での “ChatGPT” の利用法は、検索ワードをいれて参考になりそうなサイト…
1997年に公開されたアメリカ映画です。 スティーヴン・スピルバーグが強烈なインパクトを残した秀作「ジュラシック・パーク」の続編です。 もう何度も観ていますが、久しぶりにまた手を伸ばしてしまいました。 ストーリー自体、特筆すべきところはありませ…
2023年に公開された日本映画です。 ストーリーラインも登場人物の組み合わせも、ともかくぎらついた設定も織り込まれいない典型的な “純愛物語” です。心穏やかに数々のエピソードが進んでいき、適度なサプライズから程よいHappy Endのラストに至ります。 …
いつも利用している図書館の書架を眺めていて目につきました。 永六輔さんのエッセイは、今までも「伝言」「芸人」等を読んでいますが、ほのぼのとしたユーモアと鋭いウィットとがとても楽しいですね。 本書は、TBSのラジオ番組「永六輔の誰かとどこかで」で…
2022年に公開された日本のアニメ映画です。 原作・脚本・監督は新海誠さん。光の表現が卓越した綺麗な映像は出色の出来栄えです。 深津絵里さん、染谷将太さん、伊藤沙莉さん、神木隆之介さん、松本白鸚さん・・と、声の出演者の方々の豪華さにも驚かされま…
1964年に公開されたフランスのフランス、イタリア、スペインの合作映画です。 純粋なアクション作品というよりは、フレンチテイストのコメディですね。 アラン・ドロンの一人二役が見ものだったのでしょうが、こうやって比べてみると、正直なところやはりド…
かなり以前に読んでいた内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” ですが、このところ、私の出張先が舞台となった作品を、あるものは初めて、あるものは再度読んでみています。 ただ、私の出張先も以前勤務していた会社のころを含めるとそこそこの都道府県にわたる…
1993年に公開されたアメリカ映画です。 アメリカでまだ人種差別が常態だったころのマフィアの世界が舞台ですが、内容は “青春映画” ですね。 シンプルでしっかりとしたストーリーラインに丁寧な演出が施された佳作だと思います。織り込まれた各々のエピソー…
2024年に公開されたフランス・日本・ベルギー・ルクセンブルグ合作映画です。 フランスが舞台になっていますが、もともとは同じ監督が日本で制作した作品のセルフ・リメイクとのことです。 ストーリー自体、粘着質的なテイストで全く私の好みではなく、加え…
このところ気分転換に読んでいるミステリー小説は、読破にチャレンジしている内田康夫さんの“浅見光彦シリーズ”に偏っているのですが、時折、以前よく読んでいた大沢在昌さんの作品の中から未読作にもトライしています。 定番の “新宿鮫”シリーズに加え、最…
2000年に公開されたアメリカ映画です。 米ソが核戦争に突入する一歩手前まで緊張が高まった1962年のキューバ危機を題材にした作品です。 映画というダイナミックな表現形式が相応しいモチーフですね。 とはいえ、ケネディ兄弟やアメリカ軍首脳部の描き方に…
2007年に公開されたメキシコ・アメリカ合作映画です。 サスペンスタッチのオムニバス形式で物語は進んでいきます。それぞれの絡みを経てラストに至るのですが、構成は稚拙でストーリー展開もかなり無理筋です。 そのあたり、フォレスト・ウィテカー、ブレン…
いつも利用している図書館の新着本リストで目についたので手に取ってみました。 世界最大の人口を有する “インド”、かの地における多種多彩な人々の「生活」の様子は、個人的にはとても興味のあるテーマです。 その点を「台所」というキーワードで掘り下げた…
2023年に公開された日本映画です。 「少年ジャンプ+」に連載中の人気コミックが原作で、テレビアニメでも大人気の作品が劇場映画化されました。 洒落た“ハートフル・コメディ”タッチで、ともかく登場人物のキャラクタ設定が秀逸です。個々のキャラクタに加…
2006年に公開された日本映画です。 “せつない系ラブストーリー” 、大きなストーリーラインはありがちな流れですが、その分、奇を衒っていないだけ素直に心に響きます。 細かなセリフ回しやしぐさでしっかりと主人公たちの心情が表現されています。 キャステ…