2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年に公開されたアメリカ映画。 2018年の映画「ザ・アウトロー」の続編とのこと。 その作品も3年ほど前に観ているようなのですが、まったく記憶に残っていなかったので、続編ならではの伏線回収や仕掛けを楽しむことはできませんでした。 主演は前作同様…
1982年に公開されたアメリカ映画。 有名病院の “医療ミス訴訟” を取り上げた「法廷モノ」です。当然、敏腕の大物弁護士が敵役、それに立ち向かう主人公という図式は “定番” です。 アメリカ映画では、こういった「法廷モノ」が得意ですね。さすがにいい作品…
いつも聴いている大竹まことさんのpodcast番組に著者の安田浩一さんがゲスト出演した際に紹介していた本です。 安田さんは、外国人労働者問題などをテーマに取材活動を続け、講談社ノンフィクション賞や大宅壮一ノンフィクション賞の受賞経験もあるフリーラ…
中学校の修学旅行以来、おおよそ半世紀ぶりに訪れた「西海橋」の写真を、 ChatGPT と Gemini にお願いして、2つの異なるテイストの「絵」にしてもらいました。 〇 水彩画風 【ChatGPT】 プロンプトに「春らしい」というフレーズを加えたせいか、「桜の花」…
2026年に放映された日本のテレビアニメシリーズ。 2018年から連載された人気コミックが原作で、テレビアニメ化された「第二クール」です。 超人的な能力をもつ登場人物たちどうしの戦闘シーンが中心で、さらに仲間との紐帯が横糸として貫かれています。 スト…
2025年に公開されたアメリカ映画。 元軍人で退役後普通に暮らしていた主人公が巨大な敵に対して奮闘するという、これでもかというほど “手垢にまみれた” 設定の “アクション” 作品です。 さらに、ジェイソン・ステイサムが主役、極めつけはシルヴェスター・…
2026年に放送された日本のTVアニメ作品です。 “【推しの子】” シリーズの「第3期」として全11話で放送されました。 一時期の人気ほどではないようですが、それでも大いに気になる作品です。 ストーリーも「サスペンス色」が強くなって、途中離脱しづらくなり…
2026年に放送された日本のTVアニメ作品です。 “呪術廻戦” シリーズの「第3期」として全12話で放送されました。 ストーリー性は弱く、戦闘ゲーム的なエピソードの集積のようなシリーズなので、正直、観ていて飽きてきます。まったく新鮮味を感じません。 この…
いつも利用している図書館の書架で目についたので手に取ってみた本です。 プロレスをはじめ格闘技にも造詣が深い村松友視さんが語る「北の富士」像は大いに気になりますね。 北の富士さんはNHK大相撲解説でお馴染みですが、私は幼いころ、現役の北の富士関も…
1967年に公開されたアメリカ映画。 まだ人種差別が色濃く残るアメリカの田舎町を舞台にした今から60年近く前の “サスペンス” 作品です。 第40回アカデミー賞を作品賞、主演男優賞など5部門で受賞した秀作とのことですが、いい映画だとは感じつつも、恥ずかし…
2026年に公開されたアメリカ・イギリス合作映画。 よくある “クライム・スリラー” 作品です。 ストーリーは、リアリティには乏しいのですが、ちょっと捻ったエピソードが適度に配置されていながら、スピーディーな展開で十分楽しめました。 登場人物たちのキ…
2026年に公開されたアメリカ映画。 ロストワールドを舞台にした “アクション・ファンタジー” 作品ですが、ミラ・ジョヴォヴィッチとデイヴ・バウティスタが主演ということで、何となくテイストの見当がつきますね。 ストーリーは、“ゲーム” 的なロードムービ…
2024年に公開された日本のアニメ映画。 藤本タツキさんによる同名のコミックが原作です。 1時間程度の短編作品で、主人公の10代の思い出を辿るエピソードを重ねつつ、独特のテンポで物語は進んでいきます。 評価は高いようですね。確かに私も、心地よい雰囲…
いつも利用している図書館の新着書の書架で目についた一冊です。 このところ気分転換に読んでいるミステリー小説は、読破にチャレンジしている内田康夫さんの “浅見光彦シリーズ” と以前よく読んでいた大沢在昌さんの作品に偏っているので、ちょっと趣向を変…
庭に咲いた「春の花の写真」を、 ChatGPT と Gemini にお願いして、2つの異なるテイストの「絵」にしてもらいました。 〇 油絵風 【ChatGPT】 【Gemini】 〇 水彩画風 【ChatGPT】 【Gemini】 「水彩画風」といっても、ChatGPT の方が、Gemini より “しっか…
2022年に公開されたイギリス映画。 1952年の黒澤明脚本・監督の日本映画『生きる』のリメイクで、第二次世界大戦直後の首都ロンドンに舞台を移し、ノーベル文学賞受賞者カズオ・イシグロが脚本を務めた作品です。 設定やストーリーは特段優れているわけでは…
2022年に公開されたアメリカ映画。 サイレントからトーキーに移り変わりつつあった1920年代のハリウッドの映画界が舞台の作品です。 当時の映画製作の様子やそれに関わった様々な人々の人間模様が、とてもエネルギッシュに描かれています。 3時間越えの大作…
2023年に公開されたアメリカ映画。 以前、数作観たことのある「トランスフォーマー」シリーズの第7作目です。 ストーリーは取り立てて見るべきところはありませんし、キャスティングが秀でているわけでもありません。(主役は俳優さんではないので・・・) …
以前、大竹まことさんのpodcast番組に著者の伊藤亜和さんがゲスト出演した際に紹介していた本で、隣町の図書館から借りてきました。 著者の伊藤さんは、noteに投稿したエッセイが話題になった文筆家ですが、モデルやラジオパーソナリティとしても活躍してい…
庭に咲いた「春の花の写真」を、 ChatGPT と Gemini にお願いして、2つの異なるテイストの「絵」にしてもらいました。 〇 油絵風 【ChatGPT】 【Gemini】 〇 水彩画風 【ChatGPT】 【Gemini】 Gemini の「水彩画風」は、かなり“イラスト”っぽくなりました。…
2017年に公開された日本映画。 綿矢りささんの小説を原作にしたコメディタッチの作品です。 正直、それほど期待していなかったのですが、かなり面白かったですね。 原作を読んでいないので根拠レスの推測になりますが、基本的なプロットがしっかりしているこ…
2017年に公開されたアメリカ映画。 日本の人気コミック『攻殻機動隊』を原作としたオリジナル脚本の作品です。 世界観や登場人物は引き継いでいますが、ストーリー面では、日本で公開されたアニメ映画シリーズとの直接的な連続性はありません。 「攻殻機動隊…
2010年に公開されたアメリカ映画です。 ドウェイン・ジョンソン主演のシンプルなリベンジものですが、アクション面では彼のキャラクターの半分ぐらいしか活かされていません。 見え見えの伏線が回収された最後のサプライズはお愛嬌ですね。 この作品で誰より…
本書は、約40億年前、地球に生命が発生した以降の進化の過程を、豊富なカラー図版を示しつつ紹介した「3部作(古生代編・中生代編・新生代編)」の第2作目です。 ちょっと前に第1作目の「古生代編」を読んでみましたが、進化のアウトラインを豊富な「化石の…
2006年に発売された日本の長編アニメ作品です。 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの流れをくむ続編という位置づけで、草薙素子が隊から離れている設定のもとストーリーが進みます。 なので、途中までは草薙の役回りがミステリアスで、それをあれ…
1973年に公開されたフランス・アメリカ合作映画。 実在した脱獄囚の自伝小説をもとにした作品です。 数回に及ぶ脱獄&懲罰房の苛烈さは筆舌に尽くし難いものでしたが、それに屈することなく自由を求め脱獄に挑み続けた執念の主人公をスティーブ・マックイー…
最寄り駅の駅前広場に咲く「桜の写真」を、 ChatGPT と Gemini にお願いして、2つの異なるテイストの「絵」にしてもらいました。 〇 油絵風 【ChatGPT】 【Gemini】 〇 水彩画風 【ChatGPT】 【Gemini】 Gemini の方が、2つのスタイルの違いをはっきり表現…